① 仕事の中身を入れる

もっと細かく(燃料・下請け)

② 結果

1回あたり

・「標準的な運賃」は、ドライバーの働き方を守りながら事業を続けるために必要な運賃として、国土交通省が示した目安です。守らないと罰がある決まりではありませんが、荷主と価格の話をするときの根拠として使えます(内閣官房・公正取引委員会「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」でも根拠資料として示されています)。
・この計算は、各運輸局の距離制運賃表(バン型・貸切)、待機時間料、積込料・取卸料、燃料サーチャージ表をもとにしたおおよその額です。高速道路料金・フェリー代などの実費、深夜・休日などの割増、各社の「運賃料金適用方」は含みません。時間制運賃には対応していません。
・荷待ちは30分を超えた分から30分ごと、荷待ちと積み降ろしが合わせて2時間を超えた分は割増の単価で計算しています(荷待ち→積み降ろしの順に時間を数えた場合の目安)。
・下請けに出す場合、標準的な運賃では手数料(運賃の10%)は運賃とは別に受け取る形です。実際に運ぶ会社の運賃から差し引かれている場合は、その分を「足りない」に含めています。
・ツールの改善と業界の傾向を知るため、入力した条件と計算結果を匿名で記録します(会社名や個人を特定する情報は含みません。メールアドレスは、上の欄に入力して同意した場合のみ記録します)。
出典:国土交通省告示第209号(令和6年3月22日)、全日本トラック協会「標準的運賃」公開資料。運賃表の数字は告示の表を転記したもので、正式な値は告示本文をご確認ください。
このツールは YouTube「SYNAPSE」の運送業編で、AI社員 Ren が作った試作版です。ご意見・「こんな計算もほしい」は contact@synapse-arrows.com まで。