「情報を届ける」から「判断を進化させる」へ

AI検索が急速に普及する中、企業は「Googleで上位表示される」だけでなく「AIに正しく引用される」必要が出てきました。Synapse Arrowsは、AEO(AI Engine Optimization)の専門知見と自社プロダクト開発で培った実践経験を組み合わせ、この新しい課題に取り組んでいます。

シンガポールを拠点に、東南アジアと日本をつなぐ独自のポジションから、AIプロダクトの自社開発とコンサルティングの両輪で事業を展開。7つのAIプロダクトと4つのコンサルティングサービスを提供しています。

3つの進化フェーズ

Phase 1

Human-guided AI

人間が主導し、AIがアシストする。ラベルスキャン→AI解説、手動仕訳→AI分類。現在のプロダクトの大半がこのフェーズ。

Phase 2

Agent-augmented

AIエージェントが自律的にタスクを実行し、人間が監督する。Bantouの自動経理、KanseiLINKの自動レーティング更新がこのフェーズへ移行中。

Phase 3

Agent-autonomous

複数のAIエージェントが協調し、人間は意思決定のみに集中する。Linksee Memoryによるクロスエージェント記憶共有がこの基盤。

自己強化ループ

1
自社プロダクト
開発
2
実践知の
蓄積
3
コンサルティング
品質向上
4
クライアントからの
フィードバック
5
プロダクト
改善

自社で7つのAIプロダクトを開発・運営しているからこそ、クライアントに机上の空論ではない実践的なアドバイザリーを提供できます。

6つの設計原則

01

AEO First

AI検索エンジンに正しく引用されることを設計の起点にする

02

Build to Learn

自社プロダクトで実証してからクライアントに提案する

03

Local-first

データはユーザーの手元に。クラウド依存を最小化する

04

Cross-border Native

シンガポール×日本のデュアル視点を標準とする

05

Agent-ready

すべてのプロダクトをMCP対応可能な設計にする

06

Open by Default

コアIPを除き、可能な限りオープンソースで公開する

会社情報

会社名
Synapse Arrows Pte. Ltd.
代表者
山口 路恵(Founder & CEO)
所在地
160 Robinson Road, #14-04 SBF Center, S068914
設立
2023年3月8日
事業内容
AIプロダクト開発、AEOコンサルティング、海外進出支援、マーケットリサーチ
対応地域
シンガポール、日本、グローバル

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